いや~今朝は昨日と打って変わって空がどんよりしています。
まるまる一週間、曇りと雪の予報が続いているので、しばらく薄暗い日が続きそうです。
さて、この寒い時期になると写真好きとしては、やっぱり渡り鳥が気になってきます。
つい超望遠レンズが欲しくなる衝動にかられるんですよね。
私は普段、街のスナップ写真を中心に撮影していますが、以前は400mmを超える超望遠、いわゆる「バズーカ砲」を所有していました。
留鳥ではありますが、冬でもカワセミをよく撮影していたものです。
ただ、バズーカ系のレンズを一度でも所有したことがある方なら分かると思いますが、あの大きさと重さは“気軽に持ち出して楽しむ”というサイズではありませんね。
体を鍛えている人は除いて、一日中バズーカを持つと腕や肩が痛い。
そもそも手持ちするようなレンズではないですが、散歩をしながら撮影する私のスタイルとは相性が悪く結局、冬のシーズンが終われば、まったく使わなくなってしまいました。
子どもの運動会などの行事でも、さすがにあそこまでの望遠は必要ありませんしね。
バズーカには、「被写体をどうしても撮りたい!」という情熱が必要なようです。

Copilot 書き出しイメージ
情熱といえば
そうそう、「情熱」で思い出しましたが、アイドルなどのライブでは、この手のレンズを使う方が多いようです。
ステージから離れていても表情までしっかり撮れるというのも理由でしょうが、バズーカ系の超望遠レンズは被写体が歪みにくいという特性もあって、好まれるらしいですね。納得。
結局、メーカー純正は高価なので価格を抑えたレンズを検討中
でもやっぱり欲しいな~ということで
年に数年しか使用しないなら「サードパーティ」も選択肢に入れてレンズを検討しています
画質やAFはメーカー純正にやや劣るかもしれませんが、価格が抑えられるならいいかもしれません
500mmクラスが欲しいので候補はタムロンかな。


