
初回からカメラの話題? という声もあるかもしれませんが、
私の最近の私が唯一続けている趣味のカメラ、その中でも現在も愛用しているRICOH GRシリーズから待望のモノクロ専用機RICOH GR IV Monochromeが発表されました
この話題にどうしても触れたくなって書きました。
よし購入するぞ!と意気込んでいると価格がなんと公式ストアで 約28万円!?
「おいおい マジか」
センサーも新たに開発しているため、この価格になるのは仕方ないのですが、今回はちょっと見送りになる可能性が高いかな
しかし、このRICOH GRに限らず最新のカメラ全般でパソコンと同じように価格の高騰が今すごいことになっていまして、 ある機種は前のシリーズから 3~4割も値上げ しているものまであります。いや もっと値上げしているかも
「それなら中古でも…」と思われるかもしれませんが、 中古価格も数年前から上昇が止まりません。 新品が上がれば、中古も当然つられて上がるわけです。
本当に、趣味のカメラまで奪われそうな勢い。
考えてみれば、なぜここまでカメラの価格が高騰したのでしょうか。
私の記憶では、コロナが落ち着いたあたりからじわじわと値上がりが始まり、 そこから製品の供給不足と一気に加速した印象があります。
やはり 円安の影響 が大きいのかもしれません。 ちょうどその頃、インバウンド需要でカメラがよく売れているという話も聞きましたし、 理由のひとつであることは間違いないでしょう。
カメラメーカーも海外への転売を避けるため、 販売地域に合わせて言語機能を制限するなどの工夫をしていますが、 それでも最近のカメラは本当に高いものが多いと感じます。